2026年2月のMSCI銘柄入替で、イビデン(4062)と清水建設(1803)が新規に指数採択されました。
MSCI指数は、世界中の機関投資家が参照する指数ですので、両銘柄には今後買いが入ることは間違いありません。
日本人の多くが新NISAで積立しているオルカンはMSCI All Country World Indexをベンチマークにしているので、あなたのオルカン積立も毎月イビデンと清水建設を買うわけです。
それと同様のことが世界中で毎月発生するので毎月買われます。

ここに長期投資の視点から出した評価スコアを掲載します。
7つの指標各項目20点合計140点満点の評価スコアになります。110点以上が優良な長期投資の銘柄となります。
清水建設は業績底打ちから回復してきました。これから増配が進むと優良な投資候補になりそうです。
イビデンは、生成AI用サーバー向けパッケージ基板で世界をリードしていて、成長性が高い銘柄です。配当利回りは、ほかの半導体関連同様に低いので高配当株投資になりません。
逆に、今回除外された、神戸物産(3038)やSGホールディングス(9143)、東京地下鉄(9023)、トレンドマイクロ(4704)は、売却が進み、今後毎月の積立で買われることはなくなります。

